(追記あり)読売新聞にコメントを掲載していただきました。

所有者不明地 解消へ長期戦 相続登記を義務化(2021年6月11日付け読売新聞朝刊12面)

 先日,読売新聞社様より取材を受け,令和3年6月11日付け読売新聞朝刊12面に当職のコメントを掲載していただきました。
 記事を執筆された阿部様は、本件について、とても丁寧に取材されており、取材を受ける中で、阿部様の大局観、思考の柔軟性、取材能力、表現能力など、「これが全国紙の編集委員の方か」と大変勉強させていただきました。
 今回の改正の要諦を理解するうえで、非常に参考になる記事になっていますのでご興味がある方はご覧ください。
 (同誌を購読されていない方はコンビニ等で購入することが可能です。)


 追記(2021/06/11 16:24):ある方のご助言で当職のコメントもご紹介させていただきます。理想論と言われるかもしれませんが、私が一貫して持っている考えです。

僭越ながら土地法制に詳しい弁護士としてご紹介いただきました。大変恐縮です。

<掲載情報>

掲載日2021年6月11日12面〔解説・投書欄〕
掲載誌読売新聞朝刊
記事タイトル所有者不明地、解消へ長期戦…相続登記を義務化〔執筆者:同社編集委員・阿部文彦氏〕
取材内容民法・不動産登記法等の改正の意義と今後の課題について
備考読売新聞の購読者の方はこちらからも閲覧できます。
https://www.yomiuri.co.jp/commentary/20210610-OYT8T50159/